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Circulation誌から
ICDの遠隔モニタリングは患者にとって有益
有害事象は変わらず、イベント発生から医師の評価までの期間は大幅減

2010/07/29
小塩 尚代=メディカルライター
ICDの遠隔モニタリングは患者にとって有益の画像

 植込み型除細動器(ICD)のフォローアップに、データを毎日自動送信するタイプの遠隔モニタリングシステムを用いたところ、通院回数が有意に減少すると同時に、イベントの迅速な評価が可能になった。有害事象の発生率は通院によるフォローアップと変わらなかった。この結果は7月12日、Circulation誌オンライン版に早期公開された。

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