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J Am Coll Cardiol誌から
胸部大動脈疾患の血管内治療、開胸術より早期死亡減少
1年後死亡は開胸術と変わらず、非ランダム化研究のメタ解析結果

2010/02/18
小塩 尚代=メディカルライター

 胸部下行大動脈疾患に対するステントグラフト内挿術(TEVAR)が、開胸術に比べて死亡率および罹患率を低下させるかどうかを非ランダム化研究のメタ解析で検討したところ、TEVARが開胸術に比べて早期死亡および対麻痺を減少させる可能性が示された。この結果は2月3日、J Am Coll Cardiol誌オンライン版に掲載された。

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