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Circulation誌から
非常に重度の大動脈弁狭窄は無症状でも予後不良
症状がなくても早期の待機的弁置換術を考慮すべき

2010/02/12
小塩 尚代=メディカルライター
非常に重度の大動脈弁狭窄は無症状でも予後不良の画像

 非常に重度の大動脈弁狭窄を有する患者は、無症状であっても予後不良であり、最大大動脈弁血流速度(peak aortic jet velocity:AV-Vel)が予後予測因子となることが分かった。この結果はCirculation誌1月5/12日号に掲載された。

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