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Circ J誌から
リポ化PGE1製剤の静注で歩行障害が改善
歩行障害質問票(WIQ)でPAD患者の歩行能力を評価

2010/01/05
大滝 隆行

 末梢動脈疾患(PAD)患者を対象に、プロスタグランジンE1(PGE1)のリポ化製剤(一般名アルプロスタジル)を8週間投与し、歩行障害質問票(Walking Impairment Questionnaire:WIQ)を用いた歩行能力評価を実施したところ、投与前後でWIQスコアと症状スコアの有意な改善が認められた。この結果は12月26日、Circ J誌オンライン版に早期公開された。

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