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N Engl J Med誌から
心電図下壁誘導の早期再分極は長期予後不良
フィンランド一般住民を対象とした大規模研究の結果

心電図下壁誘導の早期再分極は長期予後不良の画像

 安静時心電図の下壁誘導で早期再分極が見られた中年層の人では、初回の心電図検査から15年ほどたって心疾患や不整脈による死亡リスクが高くなることが、フィンランドの一般住民を対象とした大規模研究で見いだされた。この結果は11月16日、N Engl J Med誌オンライン版に掲載された。

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