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Ann Intern Med誌から
hsCRP、ABI、IMTも冠危険因子としての評価いまだ確立せず
米USPSTFによる勧告、いずれもエビデンス不十分との判断

2009/11/04
小塩 尚代=メディカルライター

 米保健省に属する医療研究・品質評価機構(AHRQ)の諮問機関であるUSPSTFは、冠動脈疾患のリスク評価に関して9つの新規危険因子の導入を検討したが、現時点ではいずれもエビデンスが不十分とする勧告を発表した。Ann Intern Med誌10月6日号に掲載された。。

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