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JAMA誌から
腹部大動脈瘤の血管内治療は開腹手術より優れるか
周術期死亡率は有意に低かったが、2年後の累積死亡率は有意差なし

2009/10/30
岡本 絵理=メディカルライター
腹部大動脈瘤の血管内治療は開腹手術より優れるかの画像

 米国での多施設ランダム化比較試験の中間報告で、腹部大動脈瘤(AAA)に対する血管内治療は開腹手術に比べて周術期死亡率が有意に低いことが分かった。しかし、2年後の累積死亡率では両群間に有意差はなかった。この結果はJAMA誌10月14日号に掲載された。

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