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Ann Intern Med誌から
CRP高値とCHDリスクの関連を示すエビデンスは強力
システマティックレビュー、ただしCRPをCHDの危険因子に加えるには不十分

2009/10/29
小塩 尚代=メディカルライター

 システマティックレビューとメタ解析の結果から、C反応性蛋白(CRP)の値が冠動脈疾患(CHD)の発症に独立に関連していることを示す強力なエビデンスが得られた。しかし、CHDのリスク評価の危険因子にCRPを追加することを決定付けるには不十分だった。この結果はAnn Intern Med誌10月6日号に掲載された。

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