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N Engl J Med誌から
血中SHBG濃度は2型糖尿病のリスクと関連
遺伝子解析も発症リスク予測に有用か

2009/08/27
岡本 絵理=メディカルライター

 性ホルモン結合グロブリン(Sex Hormone-Binding Globulin;SHBG)の血中濃度が高いと、男女とも2型糖尿病のリスクが低いことが明らかとなった。また、SHBGの2種類の遺伝子変異が、血中SHBG濃度だけでなく2型糖尿病リスクにも直接関連していることが示された。これはハーバード大学のグループが得た結果で、N Engl J Med誌オンライン版に8月5日、掲載された。

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