日経メディカルのロゴ画像

Circulation誌から
ステント内再狭窄の治療はdrug-coated balloonで?
成績はDESと同等、2本目のステント留置避けられ抗血小板薬併用も短期間で済む

2009/07/27
小塩 尚代=メディカルライター

 冠動脈ステント内再狭窄の治療において、drug-coated balloon(DCB)は薬剤溶出ステント(DES)に比べてlate lumen lossを有意に抑制し、臨床イベント発生率も低下させた。この結果はCirculation誌6月16日号に掲載された。

この記事を読んでいる人におすすめ