日経メディカルのロゴ画像

JAMA誌から
第1度房室ブロックは心房細動や死亡のリスク増と関連
フラミンガムコホートの30年余の長期追跡で判明

2009/07/17
西村 多寿子=東京大学

 心電図でPR間隔延長が認められた人の予後を、米国フラミンガム研究のコホートを対象に調査した結果、PR間隔が200ミリ秒を超える第1度房室ブロックは、心房細動・ペースメーカー植え込み・総死亡のリスク増加と関連することが明らかになった。この結果は、JAMA誌6月24日号に掲載された。

この記事を読んでいる人におすすめ