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Circulation誌から
周術期、抗凝固薬から低分子ヘパリンへ安全に変更する方法
血栓塞栓症リスクによって層別化したプロトコールを提案

2009/06/10
西村 多寿子=東京大学

 抗凝固薬の長期投与を受けている患者が、手術や侵襲のある処置を受ける場合、抗凝固薬の休薬による血栓塞栓症のリスクや、投与継続による出血リスクが懸念される。このため周術期に低分子ヘパリン(LMWH)に変更することが推奨されているが、患者個々のリスクにあわせた標準的なレジメンは存在していない。

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