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Arch Intern Med誌から
急性心筋梗塞後の血糖正常化で入院死亡率が減少
インスリン使用の有無による差は見られず

急性心筋梗塞後の血糖正常化で入院死亡率が減少の画像

 血糖値が高い急性心筋梗塞(AMI)患者に対し、入院後血糖値を正常化することで生存率が向上することが示された。多変量解析による検討では入院中の至適血糖値は80~130mg/dLだったが、インスリン使用の有無による差は見られなかった。この結果は、Arch Intern Med誌3月9日号に掲載された。

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