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JAMA誌から
ACC/AHAガイドライン、改訂後はクラスIIの推奨が増加
現行ガイドラインの推奨は中央値で48%がレベルCのエビデンスに基づく

2009/03/25
難波 寛子=医師

 ACC/AHAガイドラインにあるすべての推奨(recommendation)について、推奨のクラスとそのエビデンスレベルを検討し、改訂のあったガイドラインに関しては改訂前後を比較した研究が行われた。その結果、2008年9月時点での現行ガイドラインにおける推奨の多く(中央値で48%)がレベルCのエビデンスに基づいており、レベルAのエビデンスに基づく推奨は中央値で11%にとどまることが明らかになった。改訂の前後で比較すると、改訂後はエビデンスレベルが低下していた。この結果はJAMA2月25日号に掲載された。

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