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J Am Coll Cardiol誌から
ACSに対するCABG、術直前のクロピドグレル投与は要注意
再手術は4.6倍、大出血も1.8倍に。5~6日の休薬期間でリスク増は解消

2009/02/09
難波 寛子=医師
ACSに対するCABG、術直前のクロピドグレル投与は要注意の画像

 急性冠症候群(ACS)患者に対し、冠動脈バイパス術(CABG)前5日以内にクロピドグレルが投与されていると、再手術と大出血のリスクが増大し入院期間も延長することが明らかになった。全米14施設が共同で行った後ろ向きコホート研究の結果で、J Am Coll Cardiol誌2008年11月18号に掲載された。

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