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Circ Cardiovasc Qual Outcomes誌から
ICDは高齢者や合併症を持つ患者の一次予防にも有効
すべての原因による死亡が31%低下、コストも年齢による差なし

2009/01/28
山川 里香=医学記者

 低左心機能患者に対する一次予防としてのICD(植込み型除細動器)治療により、年齢や合併症にかかわらず死亡率は低下、75歳以上でも費用対効果は減じなかったことを米国ミズーリ大のグループが発表した。このような患者を必ずしもICDの適応から除外すべきではないと結論した本論文は、Circ Cardiovasc Qual Outcomes誌09年1月号に掲載された。

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