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Stroke誌から
フラミンガム研究が無症候性脳梗塞の危険因子を検討
心房細動、高血圧、血漿ホモシステイン値、頸動脈肥厚などがリスクに

2008/12/04
木次 佳太=医学ライター

 地域住民を対象としてMRIにより診断した無症候性脳梗塞の頻度は、年齢、人種、併存疾患、画像検査の技術、同症の定義、既知の危険因子のプロファイルの違いなどによって5.8~17.7%と幅がある。

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