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JAMA誌から
心筋梗塞後の突然死のリスクは30年で4割減
心不全合併例は高止まり、既往者の適切なフォローが大切と著者は指摘

2008/11/14
山川 里香=医学記者

 地域ベースで長期間のコホート研究を実施したところ、心筋梗塞後の院外突然死(以下、突然死)は過去30年で4割近く減少していた。突然死のリスクは心筋梗塞後30日を超えると有意に低下したが、ベースラインに心不全がある場合は4倍以上に及んだ。また、再灌流療法を受けた患者のリスクは有意に低下していた。この報告は、JAMA誌11月5日号に掲載された。

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