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Arch Int Med誌から
高齢者の感染性心内膜炎、院内死亡は若年者の2倍に
外科治療実施率の低さが予後に影響か

 65歳以上の感染性心内膜炎(IE)では、65歳未満のIEに比べて外科治療の実施率が低く、院内死亡率が2倍に上ることが分かった。世界各国の多施設からなる研究グループが実施した大規模な前向き観察研究の結果で、Arch Intern Med誌10月27日号に掲載された。

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