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NEJM誌から
心不全を伴う心房細動には肺静脈隔離術が優れる
房室結節アブレーション+両室ペーシングに比べQOLや心機能が有意に改善

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 心不全を伴う薬物抵抗性の心房細動患者に対するカテーテルアブレーション治療では、肺静脈隔離術の方が房室結節アブレーション+両室ペーシング術に比べて、QOL、運動耐容能、心機能のいずれにおいても改善率が高かった。この結果はN Engl J Med誌10月23日号に掲載された。

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