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Arch Intern Med誌から
無症候の冠動脈疾患既往者にも運動負荷試験は必要
負荷試験陽性者の8割以上が狭心症の自覚症状なし

2008/08/15
高志 昌宏

 現在の米国のガイドラインでは、冠動脈疾患の既往があっても狭心症の自覚症状がなければ運動負荷試験までは要求していない。だが、そのような一見安定していると思われる患者に対しても、運動負荷試験が必要であることを強く示唆する研究結果が発表された。米国エモリー大とカリフォルニア大サンフランシスコ校のグループによるもので、Arch Intern Med誌の7月14日号に掲載された。

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