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東京だろうが、アラスカだろうが病気のリスクは変わらない…

2010/03/23
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高血圧の治療に通って来るAさん。もと鉄工所の社長。ある日、「同窓会に新潟まで、大丈夫でしょうか?」...と尋ねます。高校を出て60年だそうです。本当に大丈夫かどうかわかりませんが、「大丈夫。楽しんで来てください」と返事します。

著者プロフィール

村川裕二(帝京大付属溝の口病院第4内科教授)むらかわ ゆうじ氏。 81年東大卒、83年同大第二内科入局。87年米国メリーランド州Johns Hopkins大学Biomedical Engineering留学。89年関東中央病院内科。91年東大 第二内科助手。2003年帝京大付属溝口病院第4内科助教授、2004年より現職。

連載の紹介

村川裕二の「木曜午後の診察室」
大学病院で木曜午後の外来を担当する村川裕二氏。心電図の読み方を医学雑誌で分かりやすく連載している著者として、ご存知の方も多いのではないでしょうか。本ブログでは、日々の診療で感じたことを循環器専門医の視点でつづっていただきます。

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