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光テクノロジー応用の最先端心臓カテーテル治療とは
日本発の医工連携が増えることを期待

2015/11/09
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 近年、医学と工学が連携した医工連携が盛んに行われています。今回は、カテーテルへの光テクノロジーの応用の基礎研究を2つ紹介します。1つは「光反射バルーンカテーテルを用いた非侵襲的組織欠損修復」に関する研究、もう1つは「細胞選択的不整脈アブレーションを用いた心臓リズムの光修飾」に関する研究です。

著者プロフィール

古川哲史(東京医科歯科大学難治疾患研究所生体情報薬理学分野教授)ふるかわてつし氏。89年東京医科歯科大学大学院医学研究科博士課程修了。米国マイアミ心臓研究所、マイアミ大学留学を経て、94年東京医科歯科大学難治疾患研究所自律生理分野・助手。99年秋田大学医学部第一生理学講座・助教授、2003年4月より現職。

連載の紹介

古川哲史の「基礎と臨床の架け橋」
臨床医から基礎医学の研究に身を転じた古川哲史氏に、ワンランク上の臨床を実践するために知っておいた方がいい基礎知識を、論文トピックスを材料に解き明かしてもらいます。

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