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循環器P・6月閲覧ランキング・ベスト10発表
1位は「AF患者へのリバーロキサバン、75歳以上でもワルファリンと同等の有効性」

2014/07/03

 循環器プレミアムの6月閲覧ランキングを発表します。どれだけ読まれたかの目安となるページビューを調べたところ、6月の閲覧ランキング1位は「AF患者へのリバーロキサバン、75歳以上でもワルファリンと同等の有効性」でした。

 これは循環器プレミアムのコラム「新着文献」で紹介した記事で、Circulation誌で発表された論文を解説したものです。

 ベスト10をみると抗凝固薬関連の記事が7本と多数を占めています。循環器プレミアムが継続して実施している抗凝固薬に関する調査の結果を報告したリポートはすべてベスト10入りしました。引き続き同様の調査を続け、読者の皆様と「抗凝固薬の今」について情報共有を図っていきたいと思います。

 「点滴強心薬は本当に心筋に有害な作用をもたらすのか」が5位、「話題の『機能不全HDL(dysfunctional HDL)』で新たな展開」が6位、「Apelinは肺高血圧だけでなく心不全にも効く」が9位、「透析患者の心房細動に伴う脳卒中どう予防?」が10位にそれぞれ入りました。これらは循環器プレミアムの専門家によるコラム(講座、ブログ)の最新記事です。

 以下がそれぞれのコラムの記事一覧ページとなります。ご利用ください。

 講座: 山下武志の心房細動塾
 講座: 駒村和雄の「総説・論説を読む」
 BLOG: 佐藤幸人の「現場に活かす臨床研究」
 BLOG: 古川哲史の「基礎と臨床の架け橋」

 なお、講座、BLOGのバックナンバーは以下でご覧いただけます。
  
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連載の紹介

循環器プレミアム編集部から
「日経メディカルオンラインを、循環器医向けにカスタマイズしよう」としてできたのが、「日経メディカル Online循環器プレミアム」(通称:循環器プレミアム)。本サイトの独自コンテンツは、編集部員が全世界から集めました。このコーナーでは取材を通じて編集者が考えたことを、ブログ形式で綴ります。

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