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2013年12月公開記事に関するアンケートから
閲覧1位は「新規経口抗凝固薬の有益性と安全性のバランスはワルファリンより良好」

2014/02/18

 2014年1月に行いました「2013年12月公開記事に関するアンケート」にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。今回も583人の先生方にご回答いただきました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。

 今回の閲覧ランキングでは、1位が「新規経口抗凝固薬の有益性と安全性のバランスはワルファリンより良好」でした。Lancet誌オンライン版に掲載されたランダム化試験(RCT)のメタ解析の論文を紹介した記事です。新規経口抗凝固薬は脳卒中、頭蓋内出血、死亡率をワルファリンより減少させ、大出血の程度はワルファリンと同等であることが確認されたという内容です。新規経口抗凝固薬(novel oral anticoagulants; NOAC)については読者の関心が高いことから、関連記事のラインナップも増えています。ランキングにおいても、2位、6位、12位、16位に関連記事が入りました。

 今月の調査結果で特徴の1つは、高血圧関連の記事が上位に挙がっていることです。「米国・高血圧治療ガイドライン(JNC 8)が発表」が3位にランクインしたほか、調査リポートが5位、9位、10位に顔を出しています。

 「英語論文に学ぶ『研究目的のクールな表現』」が12月24日の公開にも関わらず17位に入りました。プレミアム医学英語教育事務所代表の西村多寿子さんのブログ記事です。1月に入ってからも好評を博しており、新規企画として上々の滑り出しになっているようです。

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