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2013年10月公開記事に関するアンケートから
閲覧1位は「最も評価が高い抗凝固薬、リバーロキサバンが前回に引き続き1位」

2013/12/13

 2013年11月に行いました「2013年10月公開記事に関するアンケート」にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。今回も426人の先生方にご回答いただきました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。

 今回の閲覧ランキングでは、1位が「最も評価が高い抗凝固薬、リバーロキサバンが前回に引き続き1位」でした。新規抗凝固薬については、今年の春から使用経験と評価を明らかにしてきました。5月、7月、9月、そして11月と継続しています。11月調査の結果につきましては、以下で紹介していますのでご参考にしてください。

最も評価が高い抗凝固薬、リバーロキサバンが3回連続の1位

 今回のランキングの特徴的はまず、抗凝固薬に関連するコンテンツが1位、2位を占めたことです。新規の薬剤開発が進んでいる抗血小板薬も含め、今後とも抗血栓症関連の薬物治療についてはフォーカシングしていきたいと思います。

 もう一つ、疾患という視点でみると、「心房細動」「ACS」「心不全」というキーワードが出てきます。これに「糖尿病」も覆いかぶさってきたという印象を強く持つランキングと言えるとも思いました。

 最近、メルボルンで開催された世界糖尿病会議2013に出席しました。「糖尿病パンデミック」という言葉が、大会の主催者側からも出ていました。特に、アジアは世界の中でも最も急増していく地域とされています。循環器領域においても、目の前のほとんどの患者さんが糖尿病を合併しているという事態も絵空事ではなくなっています。「循環器からみた糖尿病」という視点でも、様々な発信をしていければと思います。

連載の紹介

循環器プレミアム編集部から
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