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2013年4月公開記事に関するアンケートから
閲覧1位は「リピトール、クレストールの処方理由は」

2013/06/14

 2013年5月に行いました「2013年4月公開記事に関するアンケート」にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。今回も412人の先生方にご回答いただきました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。

 今回の閲覧ランキング1位は、リピトール、クレストールの処方理由は『効果が確実』、メバロチンは『作用機序が明確』」でした。「カルベジロールは一定量以上投与すれば心血管イベントを抑制する可能性も」が2位、「オルメサルタンは交感神経活性高い患者、特にCKD合併例でより強い降圧効果」が3位でした。

 1位の「リピトール、クレストールの処方理由は」は「脂質異常症に関する調査2012-2013」の結果リポートでした。2位と3位は、第77回日本循環器学会学術集会からのトピックスでした。同学会のトピックスは5位、8位、12位、17位、18位にも入っており、ベスト20に7本がランクインしていました。

 4位の「「最も評価が高い」との回答はダビガトランが48%で最多」につきましては、同様の調査をその後も実施しています。

 循環器プレミアムの読者調査(5月実施)の速報では、新規抗凝固薬を提示し、使用経験があるものを選んでもらいました。その結果、もっとも多かったのはダビガトラン(63.8%)でした。リバーロキサバンが41.7%、アピキサバンは7.0%でした(n=412)。

 使用している抗凝固薬のうち、現時点で評価がもっとも高かったのは、ワーファリンで34.5%の医師が挙げていました。これに、リバーロキサバンとダビガトランがそれぞれ27.7%の同率で続いていました。詳しくは来週、ご報告いたします。

連載の紹介

循環器プレミアム編集部から
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