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2013年1月公開記事に関するアンケートから
閲覧1位は「最も使われている降圧薬は・・・」

2013/03/18

 2013年2月に行いました「2013年1月公開記事に関するアンケート」にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。今回も418人の先生方にご回答いただきました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。

 今回の閲覧ランキングの特徴のひとつは、「高血圧治療に関する調査2012-2013」の記事がベスト10に3本入っていたことです。1位に「最も使われている降圧薬は・・・」、3位に「降圧薬の第1選択薬」、9位に「処方率が高い降圧薬、その選ばれている理由は」がそれぞれランクインしていました。

1位 【高血圧治療に関する調査2012-2013】 No.1●最も使われている降圧薬は「アーチスト」 「ディオバン」が2位、「アムロジン」が3位(1月22日)

3位 【高血圧治療に関する調査2012-2013】 No.3●降圧薬の第1選択薬、1位はARB、2位Ca拮抗薬との差は縮小(1月28日)

9位 【高血圧治療に関する調査2012-2013】 No.4●処方率が高い降圧薬、その選ばれている理由は(1月30日)


 「高血圧治療に関する調査」は日経メディカル オンラインのオリジナル調査として、10年以上も続けているものです。その時々のトピックスについてうかがう一方、降圧薬の第1選択薬の種類や銘柄、さらには降圧薬の選ばれている理由なども明らかにしてきました。今後も継続して行きたいと思います。

 高血圧治療に関する調査の記事以外では、ワルファリン療法、院外心停止、新規抗凝固薬などのキーワードが浮かんできます。今後とも、こうしたキーワードを核に、トピックスを取り上げていければと思います。

連載の紹介

循環器プレミアム編集部から
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