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【2型糖尿病の薬物治療に関する調査2012】No.2
処方率が高いのは「アマリール」「ジャヌビア」「ベイスン」

2012/08/15
編集部

 2型糖尿病治療薬の中で処方率が高いのは、「アマリール」「ジャヌビア」「ベイスン」で、それぞれ81.6%、71.3%、64.6%だった。日経メディカル オンラインが医師会員を対象に行った「2型糖尿病の薬物治療に関する調査2012」で明らかになった。

 糖尿病治療では、作用機序の異なる経口薬や作用時間の異なるインスリン製剤が登場したことで、患者の生活習慣や糖尿病の病態を考慮したきめ細かい薬物療法が可能になってきた。

 こうした動向を踏まえ、日経メディカル オンラインでは、特に2型糖尿病の薬物治療に焦点を当てた実態調査を企画。日経メディカル オンラインに登録している医師会員にアンケートサイトを告知し、webサイトを通じて回答を得た。調査回答数は477人(糖尿病・内分泌代謝内科20.7%、消化器内科8.2%、循環器内科40.2%、その他科目30.2%)。調査期間は2012年6月11日~30日(回答者の主なプロフィールは文末参照)。

 調査では37品目の商品名(注1)を提示し、現在処方している糖尿病薬を選択してもらった。その結果、全体では「アマリール」が81.6%で1位、「ジャヌビア」が71.3%で2位、「ベイスン」が64.6%で3位となった(表1)。

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循環器プレミアム編集部から
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