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10月に最も読まれた記事は「ワルファリン治療の理想と現実」

2009/12/18

 先月実施した「2009年10月公開記事に関するアンケート」、いつもながらのご協力ありがとうございました。今回は394人の先生方にご回答いただきました。お礼申し上げます。

 「お読みいただいた」との回答が最も多かった記事は、「心房細動におけるワルファリン治療の理想と現実」でした。第57回日本心臓病学会のコントロバーシー「非弁膜症性心房細動の血栓予防 どこまですべきか」から、循環器プレミアムのボードメンバーであり、「心房細動塾」を連載いただいている山下武志氏(心臓血管研究所)のプレゼンテーションを紹介したものです。

 血栓塞栓症のリスクが高い心房細動患者に対しては、ワルファリンの処方が推奨されています。ですが適応となるすべての患者にワルファリンが処方されているわけではありません。そのギャップについて社会心理面から考察したもので、内容が読者の共感を呼んだのでしょう。

連載の紹介

循環器プレミアム編集部から
「日経メディカルオンラインを、循環器医向けにカスタマイズしよう」としてできたのが、「日経メディカル Online循環器プレミアム」(通称:循環器プレミアム)。本サイトの独自コンテンツは、編集部員が全世界から集めました。このコーナーでは取材を通じて編集者が考えたことを、ブログ形式で綴ります。

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