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7月に最も読まれた記事は糖尿病の新・診断基準について

2009/09/16

 先月実施した「2009年7月公開記事に関するアンケート」、ご協力ありがとうございました。265人の先生方にご回答いただきました。

 「お読みいただいた」との回答が最も多かった記事は、HbA1cで糖尿病の診断ができるようにすべきとの国際委員会報告を紹介した「Diabetes Care誌から●HbA1c値6.5%以上を糖尿病とすべき」でした。

 この話題は、今年6月に米・ニューオリンズで開催された第69回米国糖尿病学会学術集会でまず発表され、ほぼ同時にDiabetes Care誌に掲載されたものなので、循環器プレミアム会員の関心も高かったと推定します。

 次いで、東大循環器内科の鈴木亨氏を第一著者とする論文を紹介した「Circulation誌から●急性大動脈解離の診断にはDダイマーが有用」が第2位、「新薬剤情報●Ca拮抗薬とスタチンの合剤、ファイザーが製造販売承認取得」が第3位となりました。

連載の紹介

循環器プレミアム編集部から
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