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回答者の4分の3がインクレチン作動薬に「関心あり」

2009/08/11
高志 昌宏

 まったく新しい2型糖尿病治療薬として注目されているインクレチン作動薬。欧米では先行して一部が使われ始めており、わが国でもトップバッターとなるdipeptidyl peptidase-4(DPP4)阻害薬の1つが、今年中にも承認される見込みです。

 その関心の程度を、日経メディカルオンライン循環器プレミアムの先生方にうかがいました。結果は、「とても関心がある」が40.7%、「やや関心がある」が34.7%と、計75.4%の先生方が関心をお持ちであることが分かりました(図1)。

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循環器プレミアム編集部から
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