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EPISODE 10 デバイスのダウンサイジングで日本導入もいよいよ視野に
TAVI(経皮的大動脈弁置換術)が熱くなってきました
牧港中央病院・小船井光太郎

2010/09/17

 久しぶりの更新となってしまいました。初めにお知らせになりますが、このたびコロンビア大学を一旦退職し、11年ぶりに日本に帰国、今年より沖縄県の牧港(まきみなと)中央病院という循環器専門病院に勤務しております。

 帰国することにした一番の理由は、米国滞在中のビザに2年間の帰国義務があり、それをいつかは果たさなければならなかったためです。ただ、沖縄での生活は大変楽しく仕事もやりがいがあり、2年間ではとても済まなくなりそうです(笑)。

 コロンビア大学は退職となりましたが、帰国して日米の医療環境の違いがより一層分かるようになりました。そこで、コロンビア大学でますます活躍しておられる外科医の高山先生との本ブログは、これまで通り続けさせていただければと思っております。


著者プロフィール

小船井 光太郎 氏
(牧港中央病院循環器内科・副院長)
おぶない こうたろう。1996年新潟大医学部卒、東京女子医大循環器内科入局。00年Beth Israel Medical Centerで内科・循環器内科研修。Columbia University循環器内科に移り専門医を取得、07年同科講師、10年より現職。

連載の紹介

小船井&高山の「米国心臓医療レポート」
高山 博夫 氏
(Columbia University胸部外科Assistant Professor)
たかやま ひろお。1996年東大医学部卒。同年同病院外科研修。2000年東大医学部付属病院胸部外科研修。03年University of Washington外科研修。07年Columbia University胸部外科研修。09年講師、11年より現職。

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