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EPISODE 1 コロンビア大学病院の医師の1日
米国の指導医の職場環境は恵まれているが、責任も重い
コロンビア大学循環器内科・小船井光太郎

2009/08/10

 はじめまして、コロンビア大学病院循環器内科の小船井(オブナイ)です。今回、同じくコロンビア大学病院胸部外科の高山博夫君と共同でブログを始めることになりました。今のところ内容としては、「アメリカでもまだ広まっていない最新治療のご紹介」「循環器医の臨床/研究留学成功への秘訣」「日米の医療崩壊比較」「アメリカセレブ循環器医の生活のご紹介」―などを予定しております。また、読者の先生方のご意見、こんなトピックを取り上げてほしいというご要望などいただけましたら、大変嬉しいです。第1回目のテーマは、「米国の大学病院の医師の1日の仕事」です。以下、お楽しみいただければ幸いです。



著者プロフィール

小船井 光太郎 氏
(牧港中央病院循環器内科・副院長)
おぶない こうたろう。1996年新潟大医学部卒、東京女子医大循環器内科入局。00年Beth Israel Medical Centerで内科・循環器内科研修。Columbia University循環器内科に移り専門医を取得、07年同科講師、10年より現職。

連載の紹介

小船井&高山の「米国心臓医療レポート」
高山 博夫 氏
(Columbia University胸部外科Assistant Professor)
たかやま ひろお。1996年東大医学部卒。同年同病院外科研修。2000年東大医学部付属病院胸部外科研修。03年University of Washington外科研修。07年Columbia University胸部外科研修。09年講師、11年より現職。

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