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「AIに興味がある医師」を探し始めた病院の狙い

2017/05/24
武元 康明(半蔵門パートナーズ)
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 私は医師のヘッドハンティング(エグゼクティブサーチ)を十数年、手掛けてきました。当初、クライアントである医療法人が候補者に求めるものは、やはり「専門性」が一番でした。そして、それに付随するものとして「志向」や「相性」がありました。ここ数年の傾向として、急性期医療だけでなく、急性期後のステージまでトータルに管理することを志向する医師が求められていることは、これまでの連載でご紹介した通りです。

著者プロフィール

武元康明(半蔵門パートナーズ株式会社代表取締役)●1968年生まれ。航空業界を経て大手商社系の人材ビジネスに携わり2003年、サーチファーム・ジャパン(株)設立に参加、07年社長就任、17年1〜3月会長。企業トップや医師のスカウトに特化した半蔵門パートナーズ(株)代表を務める。

連載の紹介

医師ヘッドハンティングの舞台裏
事業者が求める人材をピンポイントで“発掘”するエグゼクティブ・サーチ(ヘッドハンティング)。本連載では医師のエグゼクティブ・サーチを手掛ける企業のトップが、採用側の病院の事情や声を掛けられる医師の条件、交渉の進め方などスカウト活動の舞台裏を明らかにします。
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