日経メディカルのロゴ画像

「年収1000万増」を蹴った医師が重視した条件

2015/10/27
武元 康明(半蔵門パートナーズ)
「年収1000万増」を蹴った医師が重視した条件の画像

 もし転職をするとして、「これだけは譲れない」という条件は何ですか。報酬、役職、環境……など人それぞれでしょう。ただ、一般的に、報酬や役職にこだわりすぎると、なかなかいい転職先に恵まれない傾向があるように思います。「50万円でも年収は高いほうがいいと交渉を重ねて心象を損ねた」、「実質トップという位置付けでは物足りないと役職にこだわったために、話が御破算になった」……。そんなケースをよく耳にします。

著者プロフィール

武元康明(半蔵門パートナーズ株式会社代表取締役)●1968年生まれ。航空業界を経て大手商社系の人材ビジネスに携わり2003年、サーチファーム・ジャパン(株)設立に参加、07年社長就任、17年1〜3月会長。企業トップや医師のスカウトに特化した半蔵門パートナーズ(株)代表を務める。

連載の紹介

医師ヘッドハンティングの舞台裏
事業者が求める人材をピンポイントで“発掘”するエグゼクティブ・サーチ(ヘッドハンティング)。本連載では医師のエグゼクティブ・サーチを手掛ける企業のトップが、採用側の病院の事情や声を掛けられる医師の条件、交渉の進め方などスカウト活動の舞台裏を明らかにします。
忙しい先生の代わりに開業に必要なアレコレ集めました
『日経メディカル開業サポート』オープン!

「開業したいけど、何から手を付ければいい?」
「テナントではどんな物件があるの?」
「先輩開業医の経験談を聞きたい」今までこう思った経験はありませんか?
『日経メディカル開業サポート』では、開業までのスケジュールをセルフチェックできる「開業ToDoリスト」や、先輩開業医によるコラム、医師の開業意識調査結果など、これから開業される先生へ有益な情報満載でお届けしています。
また、物件探しや医療機器導入、会計・税務等、開業に関して適切なタイミングで適切なサポートを受けられる企業を厳選してご紹介しています。ご利用はすべて無料ですので、まずは一度サイトをご覧ください!

この記事を読んでいる人におすすめ