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院長が見抜けなかった職員トラブルの真の原因

2016/11/09
齊藤 規子(吉岡経営センター)
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 時には、ささいな人間関係のトラブルが発端となって、職員が退職を申し出るまでに至るケースもある。院長としては、優秀な人材を手放すデメリットや新たに採用活動を行わなければならない負担はできるだけ避けたいとし、こじれてしまった人間関係の修復を図り、何とか退職を思いとどまってもらおうとするのが通常だ。

連載の紹介

院長を悩ます職員トラブル大研究
遅刻や無断欠勤を繰り返す、患者への態度が悪い、派閥を作って人間関係を悪化させる……。職員が引き起こす様々なトラブルに頭を悩ませている院長は少なくありません。この連載では、トラブル介入の経験豊富な社会保険労務士、コンサルタント、現場の事務長がリレー形式で実例を紹介し、効果的な対処法を伝授します。
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