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シリーズ◎サイバー攻撃から自院を守れ!
サイバー攻撃で経営危機、リスク低減方法は?
自院のシステム価値の洗い出し、BCP作成、契約書の見直しなどの対策を!

2021年10月にランサムウエアによるサイバー攻撃を受けたつるぎ町立半田病院(徳島県つるぎ町、120床)は通常診療再開まで約2カ月かかり、新たなシステム構築などで約2億円、外来制限で数千万円の被害となった(参照記事:「つるぎ町立半田病院、ランサムウエアによるサイバー攻撃から復旧までの2カ月間」)。医療機関の運営において、サイバー攻撃の経営リスクを認識しておく重要性が示された。中堅・中小企業を中心としたリスクマネジメント活動の推進サービスを提供している日本レジリエンス(株)(東京都豊島区)代表取締役の須田亨妃氏と取締役CRO(チーフリスクオフィサー)の佐野友映氏に、医療機関におけるセキュリティーリスクの考え方について聞いた。

連載の紹介

記者リポート
本コラムでは、記者などが独自に取材した医療・介護経営や業界動向に関するリポート記事、ヘルスケア業界のリーダーの先進的な取り組みなどを紹介します。

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