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新型コロナ下の通所介護
デイサービスに通う理由が問われる時代に
ポラリス森氏「ADLの低下は社会保障の持続可能性に影響」

 新型コロナウイルス感染症COVID-19)によるパンデミックが始まってから2年が経過した。感染拡大当初、あらゆる介護サービスの中でも経営上の影響が特に大きかった通所介護デイサービス)事業所だが、感染を懸念して外出せず、自宅にこもりきりになっている高齢者のADL(日常生活動作)の低下など長期的な影響も指摘されている。改めてCOVID-19による影響をどのように捉えているのか、日本デイサービス協会理事長で、(株)ポラリス(兵庫県宝塚市)代表取締役の森剛士氏に聞いた。(以下、敬称略)

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記者リポート
本コラムでは、記者などが独自に取材した医療・介護経営や業界動向に関するリポート記事、ヘルスケア業界のリーダーの先進的な取り組みなどを紹介します。

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