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リポート◎負債3億円超、整形外科診療所破綻の背景と影響度
岡山の医院破産は「コロナ倒産」ではなかった?

 岡山県真庭市の岸本整形外科医院が、7月21日付で岡山地裁津山支部に自己破産を申請した。信用調査機関の帝国データバンクによると、負債額は約3億3000万円。7月下旬、報道各社は医療機関では全国初の「新型コロナウイルス関連倒産」として、この件を報じた。しかし、院長の岸本真氏は「閉院は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とは無関係だ」と話す。いったい、どういうことなのか。


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記者リポート
本コラムでは、記者などが独自に取材した医療・介護経営や業界動向に関するリポート記事、ヘルスケア業界のリーダーの先進的な取り組みなどを紹介します。

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