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リポート◎恐喝、暴力、セクハラ…急増する患者の迷惑行為
患者が「誤診」と騒ぎ金銭を要求、どうする?
院内暴力・迷惑行為の対応指針を日本臨床整形外科学会がまとめる

 11月末、通院中の男がガソリン入りのガラス瓶や発炎筒を約15本投げ付けるという放火未遂事件が東海大学八王子病院(東京都八王子市)で起こった。8月には、北海道の病院で医師が患者に刃物で切りつけられ重症を負う事件も発生。近年、ここまで深刻なケースではなくとも、患者からの院内暴力迷惑行為に頭を悩ませる医療機関が目立つようになっている。

連載の紹介

記者リポート
本コラムでは、記者などが独自に取材した医療・介護経営や業界動向に関するリポート記事、ヘルスケア業界のリーダーの先進的な取り組みなどを紹介します。
9月27日(日) 日経ヘルスケア主催 オンラインセミナー
「withコロナ時代の病院経営」

事例に学ぶ、2020改定も踏まえた病院が生き残るための経営対策

 診療報酬が改定された矢先、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が拡大し、患者の受診控えなどが病院経営に多大な影響を与えています。緊急事態宣言は5月末に全面解除されたものの、その後も各地で最多感染者数が更新され、影響が今後長期にわたるのは必至です。そんな中、各病院には日ごろの感染対策だけでなく、診療体制や病棟構成の見直しなど、抜本的な対応も求められつつあります。

 今回のオンラインセミナーでは、全国各地の病院の経営コンサルティングを手掛けるMMオフィスの工藤高氏とメディチュアの渡辺優氏が、withコロナ時代の病院経営のかじ取りを指南。具体的な事例を紹介しながら、COVID-19の病院経営への影響をまとめるほか、病院が今後生き残るための対策について、2020年度診療報酬改定も踏まえて解説します。

■日時 2020年9月27日(日) 14:00~17:05
■会場 Zoomを使ったWeb配信セミナー(後日、オンデマンド[見逃し]配信も予定)
■受講料 19,000円(税込み)

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