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NEWS◎保険指導・監査
日医、個別指導の8000件ノルマ、高点数での選定を批判
「『取り調べ』と捉え強いプレッシャー感じる医師が多数」

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 日本医師会は6月5日定例記者懇話会で、指導や監査に関する見解を発表。朝日新聞で5月11日付の朝刊に掲載された、診療報酬を不適切に請求した疑いで厚生労働省が調査の対象に毎年選んでいる約8000の医療機関のうち半数程度の調査が放置されている――という趣旨の記事について、「指導と監査を混同するなどの誤解に基づいていて事実と違う」と日医常任理事の鈴木邦彦氏は強調した。

連載の紹介

記者リポート
本コラムでは、記者などが独自に取材した医療・介護経営や業界動向に関するリポート記事、ヘルスケア業界のリーダーの先進的な取り組みなどを紹介します。
9月27日(日) 日経ヘルスケア主催 オンラインセミナー
「withコロナ時代の病院経営」

事例に学ぶ、2020改定も踏まえた病院が生き残るための経営対策

 診療報酬が改定された矢先、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が拡大し、患者の受診控えなどが病院経営に多大な影響を与えています。緊急事態宣言は5月末に全面解除されたものの、その後も各地で最多感染者数が更新され、影響が今後長期にわたるのは必至です。そんな中、各病院には日ごろの感染対策だけでなく、診療体制や病棟構成の見直しなど、抜本的な対応も求められつつあります。

 今回のオンラインセミナーでは、全国各地の病院の経営コンサルティングを手掛けるMMオフィスの工藤高氏とメディチュアの渡辺優氏が、withコロナ時代の病院経営のかじ取りを指南。具体的な事例を紹介しながら、COVID-19の病院経営への影響をまとめるほか、病院が今後生き残るための対策について、2020年度診療報酬改定も踏まえて解説します。

■日時 2020年9月27日(日) 14:00~17:05
■会場 Zoomを使ったWeb配信セミナー(後日、オンデマンド[見逃し]配信も予定)
■受講料 19,000円(税込み)

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