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一言メッセージで患者の心をつかむ
販促の王道DMで対象絞ったプロモーションを

2021/09/13
宮原孝和(みやはら耳鼻咽喉科)

 7月の診療報酬点数は前年同月比78.6万点、8月の診療報酬点数は前年同月比48.1万点(暫定値)プラスと、閑散期とは思えない驚異的な値となった。5月に導入した「ドロップスクリーンA-1」(A-1)とその販促効果による成果と見られ、今後もしばらくは前年同月を上回る好調な経営状況を維持できそうだ。

著者プロフィール

みやはら たかかず氏●1993年高知医科大学医学部卒業。医療法人聖真会・渭南病院、高知市立市民病院(現・高知医療センター)、岡山済生会総合病院などを経て、2006年岡山市南区にみやはら耳鼻咽喉科を開業。2007年に医療法人南輝を設立、理事長に就任。医療・介護の経営情報誌『日経ヘルスケア』にて「宮原院長の実践! 新クリニック経営術」を連載中。

連載の紹介

宮原孝和の「“最強”のクリニックをつくるエッセンス」
2006年の開業以来、年平均成長率10%超の収益を上げ続け、クリニック経営に逆風が吹いた2020年にも年間診療報酬点数は過去最高を更新したみやはら耳鼻咽喉科(岡山市南区)。その院長である宮原孝和氏が日々実践しているオペレーションや増患・マーケティング策など、強いクリニックをつくるためのエッセンスを紹介します。

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