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 在宅療養支援診療所在支診)・在宅療養支援病院在支病)とは、患家からの連絡に24時間対応し、必要に応じて他の医療機関と連携しつつ、24時間往診訪問看護を提供できる体制を有する診療所および病院のこと。高齢者ができる限り住み慣れた家庭や地域で療養しながら生活し、身近な人に囲まれて在宅での最期を迎えることも選択できるようにする目的で設けられた。在支診は2006年度診療報酬改定、在支病は2008年度改定で創設された。

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ヘルスケア・キーワード解説
医療・介護業界では専門的な用語が使われることが少なくありません。初心者が医療・介護関連の記事を読み進める上で押さえておきたいキーワードを、日経ヘルスケア編集部が解説します。

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