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FIM(機能的自立度評価法)

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 FIM機能的自立度評価法)とは、食事、トイレ、入浴などのADL日常生活動作)の評価法の一つ。運動項目13項目と認知項目5項目からなる。

 運動項目は「セルフケア(食事、整容、更衣など)」「排泄」「移乗」「移動」の4分野13項目で構成。認知項目は「コミュニケーション(理解[聴覚・視覚]、表出[音声・非音声])」と「社会認識(社会的交流、問題解決、記憶)」の2分野5項目で構成される。各7点(完全自立)~1点(全介助)の7段階評価で、自立度や必要な介助量を表す。

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ヘルスケア・キーワード解説
医療・介護業界では専門的な用語が使われることが少なくありません。初心者が医療・介護関連の記事を読み進める上で押さえておきたいキーワードを、日経ヘルスケア編集部が解説します。

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