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介護保険事業(支援)計画の画像

 介護保険事業(支援)計画とは、各自治体が介護保険における施設・居住系サービスや居宅介護サービスの必要な整備量の見込みを定めた計画。地域のニーズを勘案しながら、都道府県が介護保険事業支援計画を、市町村および東京23区(以下、区市町村)が介護保険事業計画をそれぞれ策定する。

 計画には、要支援・要介護認定者数の将来推計、給付サービスごとの必要量、基盤整備の方策などが盛り込まれている。区市町村はこれらの需給状況を把握するために調査を行い、介護保険事業計画に反映させる。

連載の紹介

ヘルスケア・キーワード解説
医療・介護業界では専門的な用語が使われることが少なくありません。初心者が医療・介護関連の記事を読み進める上で押さえておきたいキーワードを、日経ヘルスケア編集部が解説します。
9月27日(日) 日経ヘルスケア主催 オンラインセミナー
「withコロナ時代の病院経営」

事例に学ぶ、2020改定も踏まえた病院が生き残るための経営対策

 診療報酬が改定された矢先、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が拡大し、患者の受診控えなどが病院経営に多大な影響を与えています。緊急事態宣言は5月末に全面解除されたものの、その後も各地で最多感染者数が更新され、影響が今後長期にわたるのは必至です。そんな中、各病院には日ごろの感染対策だけでなく、診療体制や病棟構成の見直しなど、抜本的な対応も求められつつあります。

 今回のオンラインセミナーでは、全国各地の病院の経営コンサルティングを手掛けるMMオフィスの工藤高氏とメディチュアの渡辺優氏が、withコロナ時代の病院経営のかじ取りを指南。具体的な事例を紹介しながら、COVID-19の病院経営への影響をまとめるほか、病院が今後生き残るための対策について、2020年度診療報酬改定も踏まえて解説します。

■日時 2020年9月27日(日) 14:00~17:05
■会場 Zoomを使ったWeb配信セミナー(後日、オンデマンド[見逃し]配信も予定)
■受講料 19,000円(税込み)

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