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 医療区分とは、慢性期入院医療を担う療養病棟において、患者の医療の必要度を評価するための指標。1~3の3区分があり、区分3が最も重い。区分2・3に相当する「対象疾患」「対象となる状態」が規定されており、該当する項目がなければ区分1となる。例として、区分3では「スモン」「人工呼吸器を使用している状態」、区分2では「筋ジストロフィー症」「肺炎に対する治療を実施している状態」などが規定されている。

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ヘルスケア・キーワード解説
医療・介護業界では専門的な用語が使われることが少なくありません。初心者が医療・介護関連の記事を読み進める上で押さえておきたいキーワードを、日経ヘルスケア編集部が解説します。

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