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鎮静下の内視鏡検査、算定ミスの原因は?

2016/08/18
長面川 さより(ウォームハーツ代表取締役)
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 今回は、内視鏡検査時の鎮静に伴いモニタリングを実施した場合の誤請求の事例をご紹介します。従来であれば査定になっていた項目で、2016年診療報酬改定により取り扱いが変更され、算定が可能になったのですが、それを知らなかった院長が4月分のレセプトを誤請求しそうになったという事例です。相談を受けた弊社スタッフがご説明し、正しい請求をしていただきました。

著者プロフィール

長面川さより(医療情報科学研究所、ウォームハーツ代表取締役)●なめかわ さより氏。昭和大学病院医事課を退職後、1999年に独立。診療報酬請求実務のほか、レセプトの分析に基づく経営コンサルティングなどを手掛けている。埼玉女子短期大学客員准教授、東京大学病院保険診療指導顧問などを務める。

連載の紹介

あのレセプトが削られたわけ
ルール通りに診療報酬請求を行ったはずなのに、レセプトを査定されたり返戻されて納得できない——。そんな経験を持つ方は多いのではないでしょうか。本連載では、診療報酬請求の実務や審査の実情に詳しい長面川さより氏が、事例を基に、査定・返戻の傾向と対策を解説します。
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