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ネットで批判的な書き込みを見つけたら(後編)
「誤診された」という書き込みへの対処法は?

2016/09/13
水澤 亜紀子(医師・弁護士)
「誤診された」という書き込みへの対処法は?の画像

前編では、患者が不満を募らせネットに書き込むような事態を防ぐため、普段から患者の本音を引き出すための工夫が必要であることを述べました。後編では、実際に医師に対する批判的なコメントが掲載されたり、事実無根・誹謗中傷の書き込みがなされた場合の対処法をご紹介したいと思います。

連載の紹介

クリニック法律相談室
患者や職員、取引業者との間で発生したトラブルへの対処や行政機関とのやり取りなど、診療所運営において法律の知識が必要になる局面は少なくありません。本連載では、医療機関の法務に関する実務経験が豊富な専門家が、院長の悩みの種になりやすいテーマを中心に、具体的な対処法を紹介します。
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