皆さん、こんにちは。今日は高齢者疑似体験についてお話しします。
 当院では6月に高齢者疑似体験を実施しました。高齢患者さんが実際に受診される際にどんなハードルがあり、また日常生活でどのような点を不便に感じていらっしゃるのかを知ることは、自分自身やスタッフにとって貴重な体験になるだろうと考えたからです。今回は「うらしま太郎」という、公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)が提供しているプログラムを利用しました。年齢としては、80歳相当の高齢者の状態を反映したものです。

「高齢者体験」で職員の患者応対が変わった!の画像

ログインして全文を読む